短期集中型ビジネス英語プログラム

卒業生インタビュー Vol.01 寺岡さん

「TOEIC 200点アップ以上に得た、VERITASの収穫」

まずは、現在のお仕事の内容について教えてください。

寺岡さん:
設計事務所に勤めており、マンションや病院などの建物の図面を書いています。現在は大手ゼネコンに出向して BIMという仮想空間にCGで建物を建てて、それを図面にしたり、材料の数を導き出すような技術の推進を担当しています。

VERITASを受講する前は、どのように英語学習に取り組んでいましたか?

寺岡さん:
 英語はいつか話せるようになりたいと思っていたのですが、とにかく勉強するのが苦手なので…。だからせめて、楽しんで英語に触れるようにしようと、映画を字幕で観たり、洋楽を聴いたりしていました。
 TOEICのために独学で勉強もしたのですが、参考書に向かっていても効果的な勉強法もわからず、また一人で取り組んでいるので、モチベーションをキープするのが大変でした。自分の苦手分野や課題が見えてきても、それが克服できないまま600点台で頭打ちになっていましたね。

VERITASを知ったきっかけを教えてください。

寺岡さん:
 きっかけは、VERITASの代表である戸塚さんの著書『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』を読んだことでした。ちょうどその時、外資系企業の工事に携わっていて、英語の必要性を強く感じていた時でした。

受講前はVERITASに対してどのような印象をお持ちでしたか?

寺岡さん:
正直、最初は、受講料が高くて少し躊躇しました。でも、この受講料を払える人は、違う世界に住んでいる人かもしくはものすごい覚悟をもった人でしょうから、いずれにしろ刺激的だろうなと思いましたし、自分の意思の弱さを奮い立たせるためにはこのぐらいの費用が必要だろうと思いました。また、高いといっても、大学の授業料ほどではないので、もし本当に英語力が著しく上がるのであれば妥当な金額だと感じました。結果として英語力の向上が実感できましたし、素晴らしいクラスメイトの方々にも出会えました。当時、社会人2年目だった私にとって、価値ある投資ができたと満足しています。

VERITASのクラスを受けた当初の感想を聞かせてください。

寺岡さん:
 受講前の面談の時に、週に15時間は勉強してくださいと言われていたので、授業もストイックな雰囲気を想像していたのですが、予想に反してとてもアットホームな雰囲気で、授業のレベルもついていけないほどではなくて安心しました。ですが、教材のテーマに対して自分の意見を言う場面では、かなり打ちのめされたのを覚えています。
 私は同年代のなかでも世間のことに疎いほうだと思うのでなおさらですが、クラスメイトは一流企業に勤めるマネジャーさんや経営者の方など、ビジネスの第一線で活躍されている人ばかり。皆さんの内容の深い、芯のある意見に圧倒されるばかりでした。

「自分の意見を言う」のは日本語でも難しいと思うのですが、どうやって克服されたのでしょう?

寺岡さん:
 最初は「こんなしっかりした意見は一生言えないだろう」と思って落ち込みました。でも、VERITASのコーチ(注:VERITASでは講師をコーチと呼びます)から、「日本人は教育上、自分のポジション(意見)を明確に表現する訓練を受けていないから、英語の会議で発言をするのが苦手なのだ」と教わり、目から鱗が落ちたような気がしました。ずっと英語力不足で苦しんでいたと思っていたからです。そこで、自分なりの結論を明確に言い切り、それに対して根拠や理由でサポートするというVERITASのメソッドを徹底的に練習しました。おかげで、根拠を示した説得力のある意見を早くまとめられるようになり、様々な場面で大変役立っています。

VERITASの良かった点を挙げるとしたら、どのようなことがありますか?

寺岡さん:
なによりよかったのは自分の限界を越えられたことだと思います。まず挙げたいのは、自分で勉強してもどうしても越えられなかった英語の壁を越えられたことです。今までの経験から、ただやみくもに勉強しても英語は身につかないとわかっていたので、勉強の仕方のノウハウを習得できたのが大きかったですね。ただ問題集を解く、ネイティヴの講師と会話をする、というような勉強法ではこのような成果は得られなかったと思います。結果としてTOEICのスコアが200点上がったのですが、私が得たのは点数だけでなく、英語を使って、自分の意見を言うという「本物の英語力」だと思っています。

英語力以外で他に何か身についたことはありますか?

寺岡さん:
 そうですね、論理的に意見を述べる力が飛躍的に伸びました。先程も申し上げたように、「こんな立派な意見はこの人たちの年になっても私にはきっと言えない」と思っていたのが、伝え方を工夫することや、自分の結論を明確にすることで、遜色ない意見がまとめられるようになりました。これは英語で話す時だけでなく、日本語で話す時にも役立っています。
 また、自分に自信がついたことも大きなプラスでした。3ヶ月の講習を通して、これだけのエリートに囲まれても、自分でもやればできるんだと思うことができました。はじめの自己紹介では、他のクラスメイトの肩書を前に、尻込みしていたのですが、朱に交われば赤くなるというか、いろんな面でクラスメイトやコーチたちといった環境に引き上げてもらったなと思います。

現在の仕事では、英語をどのように活用されていますか?

寺岡さん:
私は日本ではまだあまり馴染みのない海外のソフトウエアを使って仕事をしているのですが、英語を読むのがまったく苦でなくなったおかげで、海外のサイトからも情報を得られるようになり、問題解決が格段に早くなりました。普段の生活でも、得られる情報量が何倍にもなるので、調べ物は英語でしています。英語が出来なくても死ぬことはないですが、出来るようになると色んな可能性が広がるんだなと実感しています。また、英語力を買われて仕事のオファーが来るようになったのも大きな変化ですね。

受講をお考えの方にメッセージがあればお願いします。

寺岡さん:
「いつかは英語ができるようになりたい」と思われている方は多いと思います。忙しい仕事の合間を縫って、クラスに通うなら「英会話」や「TOEIC対策」などではなく、英語力の底上げができるようなクラスの方がいいと思います。VERITASのメソッドは短期集中でそれを叶える最適なプログラムだと実感しています。サポート体制も整っていますし、何より素晴らしいクラスメイトと一緒に切磋琢磨する時間はその後の人生の糧になると思います。迷っている人は思い切って飛び込んでみることをオススメします!

寺岡さん、インタビューありがとうございました!

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