短期集中型ビジネス英語プログラム

VERITAS代表からのメッセージ

実践的な英語力を再定義することの大切さ

ハーバード経営学大学院(通称ハーバード・ビジネス・スクール、HBS)留学中に、悔しい想いをしました。日本人として、日本の良さを伝え、相手の批判に反論し、議論のポイントを覆すことができなかった経験です。

相手は、元米国財務長官であり、当時のハーバード大学学長。ノーベル賞一家に生まれ、史上最年少でハーバードの教授に就任し、自身もノーベル経済学賞の有力候補と目されるローレンス・サマーズ教授です。

バブル崩壊後の日本経済の低迷要因をテーマとするサマーズ教授による講演。HBSのクラスメートに加え、ハーバードの政治、経済、経営学の教授陣も一同に会していました。

スピーチが終わり、私は、真っ先に手を挙げ、反論をしました。しかし、私のポイントはさらりとかわされ、その後も、サマーズ氏の持論が展開され、日本経済、日本社会に対するダメ出しが延々と続きました。

私に欠けていたのは、政治、経済、歴史に対する見識、等々、挙げればきりがありません。そして、論理的で説得力のある英語力も、不十分でした。

その時の悔しさが、帰国後、私自身が英語力向上に継続的に取り組む原動力となりました。さらに、日本人の英語力は、どうすれば向上するのか、を真剣に考えるきっかけになりました。

VERITASは、私たち日本人ビジネスパーソンが、実践的な英語力を身につけるために、何に、どう取り組むべきかを分析して、生まれた英語習得プログラムです。

VERITASは、まず、私たち日本人ビジネスパーソンが目指すべき実践的な英語力とは何かを明確に再定義しています。そして、そのゴールに向かうための、最も効果的な習得方法を開発しています。

VERITASでは、20代から50代と、幅広い年齢層のビジネスパーソンが、実践的な英語力の習得に取り組んでいます。私たち一人一人が、グローバルに活躍する力を手にして、それぞれのキャリアを広げることで、日本を元気にしていきましょう。

VERITAS 代表
戸塚 隆将

VERITAS 代表者紹介
戸塚隆将

ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門にて日米欧アジア企業のM&Aに関するアドバイザリープロジェクトに従事し、クロスボーダーM&A案件における交渉実務を経験。

同社を退社後、ハーバード経営学大学院(ハーバード・ビジネス・スクール、HBS)へ私費留学。

HBS卒業後、マッキンゼー&カンパニーにて多国籍企業の戦略立案、アライアンス支援、組織改革、人事制度改革等の経営コンサルティングに従事。

2007年にシーネクスト・パートナーズ株式会社を設立。グローバル事業開発支援およびグローバル人材開発に従事。実践的な英語力の習得を支援する目的でVERITASを立ち上げ、同プログラムを運営。

著書に、「世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?」朝日新聞出版社、共同翻訳書「企業価値評価 第4版」 マッキンゼー著 ダイヤモンド社。

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