インタビュー SYさん

複数の英語コーチングスクールを経てベリタスへ。「ビジネスで通用する本質的な英語が身についた」

まずは、VERITASを受講したきっかけを教えて下さい。

英語が必須の部門に転籍し、かつ最初にアサインされたプロジェクトのクライアントがアメリカ企業であったため、高いレベルでビジネス英語力を求められたためです。

 

今まではどうやって英語学習に取り組んでいたのですか?

私はM&A関係の仕事に従事していているのですが、転籍前は日本企業へのサービス提供がメインであったため、英語を仕事で使用する機会はほとんどありませんでした。しかし、より成長機会を求めてグローバルな仕事にチャレンジしたい!と思うと英語力の向上は必須でした。
 
そこで、様々な英語学校を検索・体験の上、コーチング式の英語学校に複数通いました。そして1年以上にわたり、毎日3時間の英語学習を継続していたところで転籍が実現しました。

 

VERITASのどのような点に興味を持ったのですか?

「自分の意見を・理論的に・堂々と・自分のペースで伝える」というコンセプト、及びコンテンツ(特にハーバードのケーススタディを用いる点)に興味を持ちました。
 
正直1年以上にわたり、毎日3時間の英語学習を継続していたので、転籍後もなんとかやっていけると考えていたのですが、実際はアメリカ人のビジネス英語はとても早口で内容を全く理解できず、また同僚も基本的に帰国子女または外国の方であったため、そもそも基本的なコミュニケーションすらままならない状況に陥ってしまいました。
 
そこで、今までの与えられた課題に時間目標を設定して黙々と学習するスタイルから脱却し、ビジネスで通用する「本質的」な英語力を「短期間」で力強くする必要があると考えていたときに、コンセプト及びコンテンツが非常に興味深いベリタスのホームページを見つけ、相談に伺いました。

 

実際に受講してみてよかった点を教えて下さい。

ビジネス英語力が劇的に向上したという点はもちろんなのですが、「自分自身が何者なのか」ということを強く考えることができた点です。
 
ベリタスでは、「各業界におけるリーダーのスピーチ」を用いて、リスニング及びリーディング、そしてディスカッションを行います。クラスにおいてバックグラウンドが異なる素晴らしいメンバーとのディスカッション、ネイティブコーチからの本質を突いた質問等を通じて多面的に内容を感じることで、どのようなリーダーに自分がなりたいのかということを考えることができました。
 
また、「5 line writing」では、毎回各お題について自分の意見を作成します。すべて英語で記載する必要があるので、ライティングの練習になるということももちろんなのですが、「問い」が非常に考えさせられるもの(例えば「Gender inequality」や「self confidence」等)が多く、自分自身と向き合い、多面的に考えを整理することができました。
 
そしてクラス後半から「Self-Introduction」を作成し始め、最終回に全員の前で発表するのですが、この過程で「自分自身が何者なのか」を深く考えることができました。自分がどのようなことを重要視して生きてきたのか(ビジネス及びプライベート)、そして今後どう進んでいきたいのか、ということを徹底的に考えアウトプットすることができました。
 
全員の前でプレゼンテーションをする機会がありますので、Delivery(聴衆とのアイコンタクト、口を大きく動かして堂々と話すなど)も向上しました。
 
最後のクラスでSelf-Introductionを終えたときの達成感は今も忘れられません。

 

プログラムを通して、何が一番伸びたと実感していますか?

「リーディング力」及び「ロジカルスピーキング力」です。
 
私は「Fundamental A」及び「LEAD」を受講したのですが、まず「Fundamental A」で徹底的に文章読解力の基礎をトレーニングしました(ケーススタディの文章について、それぞれ「S」「V」「O」「C」「M」を正確に判別し、英語の語順(前から順番に)で内容を正確にとらえ、何度も音読を実施する等)。これは正直とても辛かったのですが、継続したことで、強固な基礎力が身につき、ビジネス文書を読んだ時の理解力(リーディング力)が向上しました。
 
そして「LEAD」、特に「5 line writing」を用いた「ファシリテーション」のコンテンツを通じて、劇的に英語アウトプット力が向上しました。答えのない「問い」に対して、各メンバー、コーチとディスカッションをすることはもちろんのこと、「ファシリテーター」としてどのように場を作っていくかということは非常にチャレンジングでしたが、この経験を通じて自分の英語力に自信を持つことができ、実際のビジネスの場面でも徐々に英語を利用できるようになりました。

 

VERITASの受講は、仕事やキャリアにどのように役立っていますか?

英語でのメール、資料作成が容易にできるようになりました。また、「相手のペースで聞き、自分のペースで話す」ことができるようになったため、会議でも堂々と発言ができるようになりました。これを通じて上司からの評価もあがり、様々なグローバル案件に関与するチャンスが広がってきております。

 

受講をお考えの方にメッセージがあれば、宜しくお願いします。

ビジネスで通用する「本質的な」英語力を向上させたい方にベリタスのプログラムは最適だと確信しております。所属している会社以外の、バックグラウンドが異なるメンバーから受ける刺激は他には代えがたい経験でした。素晴らしいネイティブコーチ、メンバーとともに人生が劇的に変化する12週間を是非楽しんでください!

SYさん、インタビューありがとうございました!

 

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