2020.10.14

あなたは天才!

今回は、ベリタスの素晴らしい文化を紹介したいと思います。
それは「褒めること」です。

外国人の同僚は、とにかく褒めます!それも激しく、オーバーに、褒めます。
それがシンプルにとても嬉しいです。

以前、イギリス人の同僚の誕生日に、5回くらいしか出来ないジャグリングを披露したことがあります。たったの5回、ほんの10秒くらいの余興です。

それをみたイギリス人の同僚の反応は、パーフェクトなものでした。
“Oh my God!! That’s amazing!! I was so impressed!!(なんてことだ!すばらしい!とても感動した!)”とこれまでの人生で一番褒められたと言っても良いくらいに褒めてくれました。

その時は、自分で披露しておきながら、想像の100倍くらいの絶賛がおかしくて笑ってしまいました。
またそれだけ褒められるとなんだかとてつもなく素晴らしいことをしたような気までしてきて、誇らしくなりました。
中途半端な芸を披露するなら外国の方に披露するのが一番です。

もちろん、特別な日でなくても惜しみなく褒めます。

例えば、フランス人の同僚は私が何かしてあげると、素晴らしい〜♪とリトルマーメイドのメロディにのせて私を褒め称える歌を歌ってくれます。

アメリカ人の同僚は、ほんの些細なことでも、“You are genius!!(あなたは天才ね!)”と褒めてくれます。

日本人の感覚からすると大げさなように聞こえますが、
彼らはとてもナチュラルに、当たり前のように褒めまくるので、とても気持ちがいいです。

褒められた方は自信がつき、相手がますます好きになり、コミュニケーションも増えて、より仲良くなります。

褒めることは、みんながハッピーになれる素晴らしい習慣です。
こんなに素晴らしく、誰にもメリットの多い習慣が、どうして日本の文化には根付かなかったのだろうと不思議に思うほどです。

私が同僚の成果を褒める時には、まだまだ照れもあり、外国人の同僚のような息を吸うようなナチュラルさは出せないのですが、
褒めまくる同僚に囲まれ、少しずつこのポジティブな習慣が身についてきたように感じます。

目指すはイギリス人の同僚の「相手の想像の100倍褒め」ですが、
まだまだ道のりは長そうです。

Veritas Coach

Moe Teraoka

Before joining Veritas Moe used to write blueprints for architecture and work with a lot of artisans. Those artisans all had different specialties and working in this environment truly helped Moe work with the diverse Veritas team. Moe decided to join Veritas as a coach because she believes in the Veritas method through her own learning experience as a student at Veritas, and she wants to help expand this unique and powerful method to more people around her. Seeing students’ progress and their career path after the Veritas program makes her motivated. Moe truly enjoys improving herself alongside students. Moe likes to make Veritas students go over their limitations. She believes they can change their life completely with hard work through the three-month English program at Veritas.

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