2021.01.15 About VERITAS

ルーティンが支えるスマートさ

新年あけましておめでとうございます。
今年もベリタスのブログを見に来てくださってありがとうございます🙂

今回私がお伝えしたいことは、ルーティンの大切さについてです。

ルーティンは決まった手順や日課などと訳され、日々の習慣のことを指します。
誰しも少なからず持っているものかと思いますが、このルーティンの大切さについて改めてお話したいと思います。

私事ですが、昨年妊娠し、つわりが重くなるにつれ、
人生で初めて自分の体を思うように動かせない経験をしました。

朝起きる時間、お昼を食べる時間、夜寝る時間などのルーティンが乱れ、
健康面、メンタル面、見た目など、全ての生活がグズグズに崩れてしまいました。

この経験から、日々当たり前のように行っている習慣が、どれだけ大切かということに気がつきました。

ルーティーンと言えば、弊社代表の戸塚は、基本的なルーティンを徹底している人物です。

代表の戸塚はゴールドマンサックスを経て、HBSで学び、マッキンゼーでキャリアを積んだ、輝かしい経歴の持ち主です。
そして本人は、そうした経歴を体現するかのような、常にスマートなオーラを放つ人物です。

戸塚のそうした安定したスマートさを支えるのが、日々のルーティンです。

例えば、早寝早起きは健康面を支え、
朝の喫茶店でのひとときはメンタル面を支え、
日々のアイロン掛けや靴磨きは、見た目の清潔感を支えています。

戸塚の著書が「世界のエリートはなぜこの基本を大事にするのか」というタイトルであるように、

1日に腹筋50回や、毎日本を3冊読むなど、
実践が難しいルーティンではなく、

昔お母さんに言われたような、基本的なルーティーンを忠実に実践することが、
戸塚の安定したスマートさの元になっていると感じます。

一年の始まりに、つい高すぎる目標設定を掲げて、
春には断念してしまう、というのが私の毎年の恒例行事なのですが😅

今年は母の小言を思い出し、
「当たり前に思える基本的なルーティンを、日々大切にする」
ということに改めて取り組んでいきたいと思います😌

Veritas Coach

Moe Teraoka

Before joining Veritas Moe used to write blueprints for architecture and work with a lot of artisans. Those artisans all had different specialties and working in this environment truly helped Moe work with the diverse Veritas team. Moe decided to join Veritas as a coach because she believes in the Veritas method through her own learning experience as a student at Veritas, and she wants to help expand this unique and powerful method to more people around her. Seeing students’ progress and their career path after the Veritas program makes her motivated. Moe truly enjoys improving herself alongside students. Moe likes to make Veritas students go over their limitations. She believes they can change their life completely with hard work through the three-month English program at Veritas.