2018.04.20

今日の英語ワンポイントレッスン by VERITAS (ベリタス)

— 今日の英語ワンポイントレッスン by VERITAS (ベリタス) —
【英語でなんていう?ー噴火ー】
 
 

 
 
霧島連山・硫黄山が噴火しましたね。世界有数の火山国、日本ではよく目にするこのニュース。これを機に噴火するという単語について学びましょう。
 
 

キーフレーズ:
噴火する(動詞)→erupt
噴火(名詞)→eruption

 
 
例文:
“A volcano in Japan erupted on Thursday.”
「木曜日に日本の火山が噴火した。」
 
“The classroom erupted in laughter.”
「クラスにどっと笑いが起きました。」
 
“He erupted in (with) anger.”
「彼は怒りを爆発させた。」
 
 
 

解説:
eruptは「噴火する、噴出する」という意味です。e(=ex:外への意)+rupt(=rumpere:ラテン語で破れるの意)という言葉の成り立ちからみてわかるように、外に向かって飛び出していくイメージの言葉ですね。erupt into applause「拍手が起こる」、erupt into tears「わっと泣き出す」などという表現もあり、火山の噴火以外でも、感情を爆発させる時によく使う、この表現は覚えておくと便利です。
 
 

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